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【JACリクルートメント】に無料登録すべき人と最大限に【転職エージェント】を活用する方法

ノートパソコン、コーヒー、ノートとその上にペンが置かれている画像の前に「JACリクルートメント」 に無料登録すべき人・ 最大限に「転職エージェント」を活用する方法と書かれている

「JACリクルートメント」を活用すべき人、そうでない人

この記事では、「転職」を成功させるために「JACリクルートメント」に登録するべき人と、そうでない人について書いています。

加えて、JACリクルートメントに無料登録し、効果的に活用する方法についてもご紹介しています。

私(Uchiga)がJACリクルートメントで転職相談した実体験と、現職社員へのヒアリングから情報をお伝えします。

結論からお伝えしますと、「JACリクルートメント」は、以下の条件に当てはまる人には最高の転職エージェントです。

一般的な他社のエージェントよりもはるかに力を入れて対応をしてくれます。

無料で登録できるので、よかったら、自分の市場価値を知るためにもこの記事を参考にしてくださいね。

ノートパソコンを使って、メモを取りながら調べ物をしている。女性がノートパソコンに付箋を貼っている

「JACリクルートメント」に登録すると転職が有利になる人

JACリクルートメントに登録すると転職が有利になる人とは?
  • 英語あるいは中国語等、別言語の能力がある
  • マネジメント経験がある
  • 技術職・コンサル職など特定スキルに関する経験がある
  • 海外での勤務経験がある

「JAC Recruitment」は、アジア8ヵ国とイギリス・ドイツに拠点があり、現地勤務求人の紹介もしています。
支店によっては、日本と海外で豊富に経験を積んだキャリアコンサルタントが、海外就職・転職希望者を対象に、じっくり親身になって相談にのってくれた上で、転職のバックアップをしてくれます。

とにかく親身になって、的確に相談に乗ってくれ多印象があります。

サポート対象国・地域は、日本のみならず、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、中国、香港SAR、韓国、ベトナム、インド、イギリス、ドイツなども含まれます。

また、支店によっては、外国人の方にも仕事を紹介しています。
大阪支店には中国籍の方のみを対象とする専任チームもあるそうなので、最寄りの支店に問い合わせてみてください。

JACリクルートメント」には無料で登録できるので、まずは自分の市場価値を知るために、気軽に登録してみてはどうでしょうか。

登録は10分ほどで終わります。

JAC Recruitmentの無料転職サポートはコチラ

他の転職エージェントと比較してのJACリクルートメントのメリットとデメリット

「JACリクルートメント」を利用した転職希望者の評価は賛否両論に分かれています。

1. 担当コンサルタントが企業に直接交渉する、他社とは全く違う「両面型」スタイル

転職エージェントは「分業型」と「両面型」に分かれていることが一般的です。
例えば「分業型」とは企業担当と求職者担当が異なる担当者だとということです。

一方で、「両面型」は企業担当と求職者担当を一人のコンサルタントが行いますので、「両面型コンサルタント」の方が企業の細部まで熟知しており、相談者に疑問点があれば、その説明をしてくれるメリットがあります。

例えば、求人票だけでは分からない

「配属組織の雰囲気や社員の個性」

「昇給のペース」

「有給は取得しやすい環境かどうか」

といった情報まで詳細に教えてくれる場合があります。

さらに、相談に乗ってくれたコンサルタントが担当している企業で良い求人が提案できない場合、他の担当者と連携して最適な求人を紹介してくれます。

他の転職エージェントでは、相談者には専属コンサルタントが1名つきますが、JACリクルートメントでは複数名のコンサルタントがつくイメージです。

2. 外資系を含む高年収かつ、ハイキャリア案件が多数

各国のJACリクルートメントが密に情報交換を行っているため、日本で転職活動をしながら、海外の現地に根づいた鮮度の高い転職情報を取得することが可能です。

案件を紹介されるときは、外資系企業とグローバル企業なども多いです。
私(Uchiga)が大阪支店で相談させていただいた際には、海外からのクライアントを対象としたサービスを運営されている企業をご紹介いただきました。

3. 社内教育が徹底されておりサービスとそのクオリティーが非常に高い

社内ルールがとにかく徹底されていて、コンサルタントの質が高く優秀です。

加えて、親身になって対応してくれます。

ルールが徹底されているために「画一的なサービス」という印象を持たれる人もいるかもしれませんが、転職をいう目的に向かって、「合理的かつ効率的に丁寧なサポート」を提供してもらえますよ。

 

1. 一度に紹介される案件は少なく、大量の案件から選ぶという選択はない

一般的な大手の転職エージェントのように、初回面談で20-50程度の案件を提示された上、その中から自分が気になる案件を選ぶというスタイルではありません。

その代わり、5件前後の相談者の希望に合った案件から、じっくりと納得感を持って転職先の企業を探すことができます。

2. 非公開求人が多く、求人検索で社名が分からない

そもそも、「転職エージェント」では、転職希望者が自分自身でサイトを利用して求人案件を探すのではなく、キャリアコンサルタントと面談をして求人案件を紹介してもらう流れが一般的な転職活動となります。

JACリクルートメントの求人は、ほぼ半数以上が社名非公開になっているため、サイトからの求人検索では事業内容や業務内容や条件などは分かりますが、企業名を特定することはできません。

企業名は、応募した上で、選考に進んでみて初めて分かることになるので、求人検索をしたい転職希望者にとってはデメリットに感じるかもしれません。

3. 相談者によっては、対応がドライだと感じてしまう場合がある

社内教育が徹底されているため、対応もルール化されています。そのため、サービスが画一的であると感じる相談者もいるようです。

私(Uchiga)の印象は、大阪支店でお世話になりましたが、

丁寧、親切、効率的、キャリアコンサルタントの能力とサービスは非常に高い、という印象が強く、ドライだという印象は正直なところありません。

人の印象や、受け取り方は人それぞれですので、支店や対応によってはそう感じてしまう方もいるかもしれませんね。

ノートパソコンに女性が文字を入力している

最も効果的な登録の方法

転職希望者の登録時の情報は、非常に重要です。

なぜなら初回登録時の情報から、マーケットでの価値が高いと転職エージェントから判断されれば、経験の豊富な実力あるキャリアコンサルタントが初回面談の担当になる可能性が高くなるからです。

JAC Recruitmentでは、登録時に書くことは比較的少ないです。

だからこそ、最低限注意すべきポイントを押さえなければいけません。

登録は10分ほどで終わります。
登録には「JACリクルートメント」の公式ページから行ってください。

無料で登録できます。


JAC Recruitmentの無料転職サポートはコチラ

初回登録の全3ステップで、どこの情報を特に見られるのか、またどのように記入すれば効果的か解説します。

1. 基本情報登録

このページでは特に注意すべき点はありません。
ただし、現在または直近の年収については、手取り額ではなく、源泉徴収票にある総支給額(税引き前の額面)を記入してください。

2. 職務経歴

この登録ページで注意すべきポイントは、「その他の職歴」と「TOEIC点数」です。
初回面談後エージェントの担当者と話しながら、改めて職務経歴書に清書すれば良いので、あまり意識して書かなくても問題はありませんので安心してください。

平均的な字数として、100字〜500字ほどで記入してください。箇条書きで書く程度で大丈夫です。

あくまで、初回面談の話題で使う程度だと考えてください。

また、「TOEIC点数」については注意が必要です。
ここでの注意点はただ一つです。
嘘をつかないようにしましょう!

嘘を付かないほうが良い理由は、企業側に嘘がばれた場合、虚偽申告で最悪のケースとして、内定取り消しになります。

また、JACリクルートメントに登録した時に嘘がばれると、エージェント側の不信感から求人紹介停止になる場合もありますので、注意しましょう。

3. 自由コメントと職務経歴書

「伝えておきたいこと(全角500文字)」については、転職希望時期を書くのが良いでしょう。

職務経歴書については、中途半端なものを提出するよりも、この段階では添付しなくても問題ありません。

初回面談の際、下書きを持参し、担当コンサルタントと一緒に作っても問題ありません。

あとは、JACリクルートメントの初回面談担当コンサルタントからの連絡を待ちましょう。

ご希望にあった転職ができるように陰ながら応援しています。

JAC Recruitmentのように、無料で登録できる転職エージェントへの登録を「チャンス」と考えて、最大限に活用してくださいね。

JACリクルートメントへの登録が、すばらしい転職のチャンスとなりますように!

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