今より楽に生きれるように、やってみたいことををやってみる暮らし
副業・兼業

若くない年齢での転職の決断!公務員からの転職について

白い矢印サインが2つ黒い靴の前に書かれている

若くない年齢で3〜4年間迷っていた転職を決断

2020年のいちばんの変化は3〜4年間にわたり本当に悩みになやみ、迷っていた転職を決断したことです。

私は日本では、もう若いと言われる年齢ではありませんし、転職の適齢期(と信じられている時期)も過ぎています。

転職を決断するまでは、心は揺れに揺れ、何度も落ち込んだ自分を自分で励ましながら、それでも、9年間努めた公務員(正職員)を辞めました。

現在は、

  1. 国際交流・外国人支援・外国人相談の団体でフルタイムで働きつつ、
  2. オンラインで日本語を教え、
  3. フリースクール(高校)で美術を教え、
  4. ボランティアで海外につながりのある子どもたちに日本語や英語を教え、
  5. 海外の方や日本人の10代から60代の方へのキャリア相談をフリーランスでしています。

転職のその後、前より楽しく暮らしているか、不幸なのか、どう感じているのか

ピンクとオレンジのスマイリーフェイスの風船がたくさん空に浮かんでいる

転職した結論としては、ほんとうに、「転職するということ」に対し、さんざん迷ってめんどくさい気持ちや辛い気持ちになった時もありましたが、現在は、「自分で納得する形で結論を出して転職して本当に良かったなあ、自分、よくがんばったな!」という想いで暮らしています。

転職は、私にとっては良い選択でした。

ただし、転職の前に金銭面のこと、税金のこと、求人の募集要項の見方等、かなり調べあげましたし、労働相談やキャリア相談、市税事務所にも行きました。

「転職をしよう」とハッキリと決断したきっかけ

前職では、業務内容や、職場の人間関係によるストレスでホルモンバランスが崩れてしまい、1ヶ月間生理がとまらなくなったり(しかもその生理が重い)、朝早く、3時や4時に目が覚めて眠れなくなったり、甘いものを過剰摂取するようにな離ました。
今は動けるが、このままでは心身ともにだめになる。転職するなら動ける今しかない、とはっきり感じたので転職することを決めました。

ソファに座って顔を両手で覆っている男性

ただ、毎日あまりにも辛くてお仕事に行けない方や、残業が多過ぎて体を休ませる時間のない方がいらっしゃるなら、速攻、「労働相談情報センター」などにお電話で相談したり、女性であれば秘密厳守の女性支援の団体に相談してくださいね。(例えば大阪であれば「クレオ大阪(女性総合相談センター)」というところでも相談できます。

(メモ:男性の方の相談、子育て相談も可能です。)

大切なこと
  1. 自分を大事にしたり、守ってあげられるのは自分です
  2. 自分以外の人に支援を頼むことは悪いことではありません
  3. いまは疲れすぎているから、人に助けてもらうのは良いことです
  4. 元気になったら、今後は自分が誰かに何かできるかもしれません

私(Uchiga)自身が、辛くて、しんどかった時に、その状況から楽になれるように、調べあげたことや情報収集したことを、以下の記事に書きました。

転職前と転職後の今の自分にも役立っている「具体的なこと」です。

ご自身の状況で転職に迷われている時、年齢的なことなどで転職に踏み出せない時、これからの自分の暮らし方やライフスタイルの方向性に迷われていらっしゃる時、以下の文章を読んでみていただけたらとても嬉しいです。

読んでくださった後、今より心地よくなっていたり、役立つ情報があったなら、ほんとうに嬉しいです。

もしよろしかったら、お時間のある時にでも読んでみてください。

3,200文字以上の内容です。

コーヒー1杯、またはちょっとしたおやつを1つ購入されたと考えてみてください。

転職前と転職後の今の自分にも役立っている「具体的なこと」

Uchiga Life: 若くない年齢での転職の決断!公務員から転職したこと

最後まで、読んでくださりありがとうございました。  

ご質問などありましたら、お気軽にご連絡ください。

ABOUT ME
Uchiga-ilife
Uchiga-ilife
今の自分とこれからの自分を大切にするため、やれること、やってみたいことをやってみて、それを発信するマガジンです。国際結婚(イギリス人)・副業・美術教師・キャリアコンサルタント・日本語教師・テキスタイルデザイナー・ヴィンテージマニア・心と体のメンテナンスなどについて書いています。
こちらもおすすめです!