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キャリアコンサルタント

独学で合格できます!実体験【キャリアコンサルタント】学科試験の勉強法について

青い背景にPCやノートブックがあり「独学で合格できます!実体験【キャリアコンサルタント】学科試験の勉強法について」と書かれている

できれば要領良く、一発でキャリアコンサルタント学科試験に合格したい

この記事では、uchiga(私)の実体験をはじめ、一発でキャリアコンサルタント学科試験に合格するための勉強法について書いています。

無駄な時間を使いたくない、効率的に勉強したい方におすすめの勉強法です。

キャリアコンサルタント学科試験について

  1. キャリアコンサルタント試験とは
  2. 受験の申し込みはどちらの団体でするか、実技試験のためにしっかり判断して決める
アイデアを鉛筆で書く

1. キャリアコンサルタント試験とは

キャリアコンサルタント国家資格は学科試験と実技試験の両方に合格し、キャリアコンサルタント名簿に登録することにより「キャリアコンサルタント」としてようやく名乗ることができます。

この資格は更新制で、キャリアコンサルタントは5年ごとに更新を行い、最新の知識・技能を身につける必要があります。

学科試験は、特定非営利活動法人日本キャリア開発協会特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協議会が共同で、同一日に共通問題で行います。

2. 受験の申し込みはどちらの団体でするか、実技試験のためにしっかり自分で判断して決める

学科試験の実技試験については、実施団体によって合格基準の傾向が異なりますので、ご自身が受験を予定されている団体の傾向に合った対策をされるのがベストです。

例を挙げますと、クライエントに寄り添う、経験代謝、解決策を導く方が良い、といったいろいろな傾向があります。
自分が得意とされている面談方法で合格をねらえる団体を選ばれることをおすすめします!

または、現在受講されているキャリアコンサルタント養成講座で、傾向について質問してみてください。

本の上にメガネが置いてあり。たくさんの本の中から一冊の本を開いている。

学科試験の具体的な勉強法

私は、以下のことを軸にして勉強し、一発で試験に合格できました。
点数は86点(100点が満点)でした。

受験料は高いし、働いているので勉強できる時間も限られていましたが、無事合格できました。

  1. 「国家資格キャリアコンサルタント 学科試験 要点テキスト」を最低3回は読み倒す
  2. 過去問題を3年度分する
  3. 模擬試験を受ける
  4. 労働関係のトレンド(傾向)をなんとなく知っておく

1. 「国家資格キャリアコンサルタント 学科試験 要点テキスト一問一答問題集」を3回は読み倒す

Uchiga(私)は、フルタイムで働いていましたので、基本勉強できる時間は、平日の朝と夜間、そして週末でした。

また、養成講座に通っていましたので、講座では、かなりの量のテキストや教材を使いました。
正直、学科試験の受験対策では、養成講座のテキストをほとんど使いませんでした!

理由は、試験範囲がとにかく広いので、たくさんのテキストに目移りしていると、「受験」むけた勉強ができないからです。

「Kindle版 国家資格キャリアコンサルタント 学科試験 要点テキスト&一問一答問題集

Kindle版ですと、値段的にはお得に読めますし、スマホひとつで、いつでもどこでも勉強できます。
「Kindle無料アプリ」を使うと場所を選ばず、いつでもどこでも勉強できるのでおすすめです。
時間を効率的に使えますよ!

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uchiga(私)は、「国家資格キャリアコンサルタント 学科試験 要点テキスト」一冊のみ使いました。
1回目はざっと読んで、一問一答問題を最後まで解いていきます。

注意したいのは、一問一答問題で、かなり間違えているところもあったのですが、そのままどんどん読み進めました。

間違えたところを毎度、テキストで調べ直すと、知識取得のための勉強になり、受験に確実に合格するための勉強の時間が足りなくなります
要点もわからないままある程度覚えてしまう方が効率的な勉強のためには得です。

1回目は、ざっと読み、2回目は間違えたところやよく出題される問題を中心に要点を読んだり、一問一答問題解きなおします。

毎日の勉強では、今日やった箇所で、間違えた部分と重点部分を翌日にさらっと復習しておくと記憶しておきやすいです。

それに加えて1週間後にもう一度、同じ内容を復習すると完璧です!

要は、学科試験は記憶ものの試験ですので、長期間勉強しても、覚えたことを何ヶ月後かには忘れてしまいます。
理想としては、2ヶ月程度、平日の朝晩に勉強するの理想的です。

平日の朝と夜で1.5時間、土日には4時間程度の勉強。
ただし、毎日休みなしに、勉強しすると燃え尽きてしまう場合があるので、休む時も大事です。

短期集中型なら、1ヶ月でも勉強できますが、私の場合、1ヶ月だと気持ちが焦ってしましますので、確実に時間は取れて、怠けても勉強時間を挽回できる2ヶ月スタイルで勉強しました。

養成講座の方で、キャリア教科書 国家資格キャリアコンサルタント学科試験 テキスト&問題集 で勉強されている方もいました。

Kindle版 キャリア教科書 国家資格キャリアコンサルタント学科試験 テキスト&問題集 第2版

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Kindle Unlimited」を使うと、キャリアコンサルタント試験に関係する他の書籍をお得に読めるので、どんな本が読めるのか、参考までにチェックしてみてくださいね。

Kindle Unlimitedについて
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  • いつでもキャンセルできる
  • 200万冊以上が読み放題
  • 好きな端末で利用可能
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以上のご紹介した2冊プラス、どうしても調べたい内容については養成講座のテキストを使えば十分です。

選択式試験の問題を解く

2. 過去問題を3年度分する

過去問題は、過去何回か分、必ず解くことが非常に大切です。

ポイントは、テキストと同じく、過去問をわからないまま最後までやってしまうのが大切です。
解答も、わからないままある程度覚えても問題ありません。

どうしても分からない箇所だけ養成講座のテキストで調べる方が効率的に覚えられます。

自分で過去問を解くと、自分がどんな設問で間違うか、どんな感じの設問がよく出ているのかが、出題傾向がわかります。
それを元に、勉強の対策ができますよ!

3.模擬試験を受ける

養成講座の運営団体や、キャリアコンサルタント試験対策をしている団体などで、模擬試験を受けます。
各団体が試験の傾向を予想しているので、実際の試験でその問題が出ればラッキーですね。
また、よく出る問題が模擬試験には入っているので、受験対策の仕上げにはもってこいです。

Uchiga(私)は、模擬試験の点数が悪かったのですが、間違った部分を中心に勉強して86点で合格できましたよ。

4.労働関係のトレンド(傾向)をなんとなく知っておく

最近話題になっている労働や雇用に関する設問が学科試験に数問、出題されることがあります。

Uchiga(私)は、メールマガジン労働情報のメルマガに登録しています。

メールマガジン労働情報も、全て覚えようとするのではなく、ざっと読んで、よく出る話題やテーマを知っておくのがいいですよ。

ターコイズの壁の前で赤い服の白人男性がガッツポーズで立っている

以上、ご自身が後悔しないように、ご自身に合った効率的な勉強法を選んでくださるととても嬉しいです。
くじけそうになる時もありますが、「期間限定で乗り切る」と割り切って勉強しましょう。合格できます!

それでは、ご質問などありましたら、お気軽にご連絡くださいね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ABOUT ME
Uchiga-ilife
今の自分とこれからの自分を大切にするため、やれること、やってみたいことをやってみて、それを発信するマガジンです。国際結婚(イギリス人)・副業・美術教師・キャリアコンサルタント・日本語教師・テキスタイルデザイナー・ヴィンテージマニア・心と体のメンテナンスなどについて書いています。