今より楽に生きれるように、やってみたいことををやってみる暮らし
おすすめの本

転職と節約生活と今より楽に生きたい。映画「ミニマリズム(Minimalism)」を観ました。

きれいに整頓された棚の上に本や鳥のオーナメントがある。「映画”ミニマリズム(Minimalism)”を観ましたか。転職と節約生活と自分が今より楽に生きられるようにすること」と書かれている

公務員から契約職員となってからのお金のやりくりや節約の方法

お金のやりくりと自分ができること

私(Uchiga)は、2021年に9年間ほど勤めた公務員から、国際交流や外国人支援の団体の企画員・相談員に転職しました。

副業では、オンラインで日本語を教えたり(主にビジネス日本語)、フリースクールで高校美術を教える生活をしています。
あとは、ボランティアで海外につながりのある子どもたちに英語を教えたり、日本語を教えています。

太陽の光を背景に、窓にたくさんの鉢植えのある部屋

公務員時代よりはお給料は減りましたが、自分が自由に使える時間はぐっと増えました。また、ストレスはぐっと減りました!

転職してからはプライベートの時間やスキマ時間を使って、少しずつ、少しずつ、以下のことに時間と労力を注いできました。

  • 公務員時代にできなかった、オンライン日本語教師とフリースクールでの美術教師としてのキャリアを確立していく
  • 将来的に公務員時代と同じ給料を今後稼いでいくために、自分が関心が持てること、これからどんな仕事をやっていきたいかについて、常に考えて実際にそれをやってみる
  • 固定費を減らして生活してみる

スキマ時間にできることをことをやってみて気づいたこと

経験のある業種に転職していても、新しい職場では、新しい環境に慣れていないために気を使います。
また、新しい仕事を覚えていくことにも気力と体力を使います。

そんな状況で副業をつづけるのは、体力的にも精神的にも疲れきってしますことがときどきあるということです。

数枚の重なった金貨の上に本を読んでいる男性のフィギアが座っている

固定費を減らすことに関しては、毎月の食費と化粧品代を自分が決めた金額内でやりくりしてみました。

ただし、あまりにもギリギリまで使える金額を切りつめたり、自分をおとしめるような、みじめな気持ちになるようなせこい節約をしていた時には、気持ちが落ち込んでしまったので、そういった節約方法は続かないし、自分には向かないと気づきました。

映画「ミニマリズム(Minimalism)」との出会い

そんな時、偶然にも、映画「ミニマリズム(Minimalism)」を観ることができました。
その後、本も出版されていることを知りました。

消費や物欲の生き方に別れを告げて、より充足した人生に変えていくための生き方のヒントについて書かれています。

ミニマリズムとは、有意義な生活や人生を送るためのツールだ。誰もが探し求めている幸福(と断言しても問題ないですよね)を手に入れるためのツールなのだ。
 幸せに暮らしたくないと思っている人はいないはずだけれど、ミニマリズムはその手助けになる。
 ミニマリズムには特定のルールなんか存在しない。
 ミニマリズムとは、単純に、生活の中から不必要なものをそぎ落として、本当に大切なものだけにフォーカスを当てることだ。
                       ~「イントロダクション」より
出典:株式会社 フィルムアート社

ジョシュア・フィールズ・ミルバーンとライアン・ニコデマスのHP内の映画に関するページです。

出典:https://www.theminimalists.com/films/

英語版の書籍です。英語で読んでみたいなら、おすすめです。

Minimalism: Live a Meaningful Life (English Edition)

輸入盤のDVDをご紹介します。

Minimalism [DVD] [Import]

この映画を観て、本を読んだことで、やっていきたいことをやってみる、自分で納得して自分の時間とお金を使うことの大切さ、自分の身近にあるものが考え方にも影響するということについて、改めて考える機会になりました。

毎日、日々の生活では、SNSやメディアからのとても上手な、とても自然な、購入意欲をかき立てるような、買わないと不安にさせるような広告を見せつけられて暮らしています。
情報は、好むと好まないにかかわらず、否応なしに目に入ってくる毎日です。

いわゆる”かしこい人達”が、日々の情報を分析して解析して情報発信しているから、やっぱりその広告パワーは絶妙で、購買意欲をかき立てられたり、商品を購入しないと不安な気持ちにさせられてしまいます。

そんな日々の生活で、自分がほんとうに何を買いたいのか、何を買わないかを自分で判断して、自分の時間とスペース、今後の生活のスタイルをつくっていきたいです。

公務員時代は、ストレスから解放されるために「ごほうびとしてこれ買おう」とか、「気晴らしのためにこれ買おう」という気持ちで、必要ないものまでバンバン購入していました。
今は公務員時代に感じていたストレスがなくなったので、そのストレスを取り除くための「衝動買い」がなくなりました。

大きな窓のそばに植物やサボテンの鉢がおいてあるフローリングの部屋

今は、「自分がどうしても手に入れたいもの」、「自分の生活を確実にもっといいものにしてくれるもの」を買うようになりました。

私(Uchiga)は、上の写真のように、植物がたくさんある部屋が好きです。

「”ミニマリズム”って何かな?」、と思われた方、ライフスタイルを見直したい方、物欲が止まらない方、ストレスで「モノ」を買ってしまう方など、お時間があれば、今回ご紹介した本を手にとってみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

ABOUT ME
Uchiga-ilife
今の自分とこれからの自分を大切にするため、やれること、やってみたいことをやってみて、それを発信するマガジンです。国際結婚(イギリス人)・副業・美術教師・キャリアコンサルタント・日本語教師・テキスタイルデザイナー・ヴィンテージマニア・心と体のメンテナンスなどについて書いています。
こちらもおすすめです!